ファッション

マッチョマンだけじゃない!? 美容のために女性向けプロテインが続々誕生

有料会員限定記事

 プロテイン市場が活況だ。富士経済の調査によると、プロテイン市場の2017年実績は前年比15.4%増の597億円、23年には748億円と予測され、16年対比で44.5%増とさらに拡大する見込みだという。かつては筋肉量増加や体作りなど、スポーツ目的で利用するというイメージが強かったが、タンパク質は炭水化物(糖質)、脂質と共に3大栄養素であるという認識が進み、スポーツ人口の増加による一般への普及、美容目的の女性や健康維持を目指す中高年~シニア層の高齢者の購入も増え、間口が拡大している。こうした市場ニーズの多様化を背景に、商品開発も活発化している。(この記事はWWDビューティ2019年10月24日号からの抜粋です)

この続きを読むには…
残り1022⽂字, 画像3枚
この記事は、有料会員限定記事です。
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら