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サッカー本田圭佑選手とオーマイグラスの社会貢献型眼鏡がカンボジアの学校に寄付

 眼鏡の通販サイトを手掛けるオーマイグラスとサッカーの本田圭佑選手(メルボルン・ビクトリーFC所属)が協力して立ち上げた社会貢献型サングラスブランド「ペイジ(PAGE)」は、2018年6月から19年3月までの売り上げの2%をカンボジアのバイヨン中学校に寄付した。現地の人材養成支援機構JSTを通じて手続きが行われ、バイヨン中学校のプリンターの購入費や、本田選手が運営するサッカークラブの試合観戦に行く際、子どもたちが移動する費用などに当てられるという。

 「ペイジ」はオーマイグラスの通販サイトと同社の11店舗で販売されており、すべて日本製で価格は1万8000円~2万8000円。寄付金の額は非公表。

 清川忠康オーマイグラス社長は「眼鏡を通した社会貢献を地道に続けていきたい。このような活動が、他の企業や分野にも広がればいい」と話した。今後も途上国の教育支援や人材育成など子どもの支援につながる寄付を年1回の割合で続くけていく予定だ。