ファッション

「シェイクシャック」日本2号店はビールが充実する大人の空間 限定メニューはコンクリート!?

   サザビーリーグはニューヨーク発のハンバーガーレストラン「シェイク シャック(Shake Shake)」の日本2号店を恵比寿アトレ西館1階にオープンした。世界90店舗目となる同店は、マンハッタン都心部をイメージしたモダンな内装。いちょう並木に囲まれた外苑前1号店がファミリーでも楽しめる空間なら、恵比寿店は、都会の大人が集う洗練されたイメージだ。

 角田良太サザビーリーグ社長は国内2号店に恵比寿を選んだ理由について、「恵比寿はグルメの街として知られるだけでなく、今年、吉祥寺を抜いて“住みたい街”1位に選ばれている。また、大人が集う街でもあり、このファインカジュアルのハンバーガーを提案するにはぴったりだ」と話す。

 健康的に飼育されたアンガスビーフ100%を使用した看板メニューの “シャックバーガー”をはじめ、シカゴのホットドッグ“シャックカーゴドック”などをそろえるが、夜の利用を想定し、アルコールメニューが充実しているのも特徴だ。オリジナルのエールビール「シャックマイスターエール」をはじめ、クラフトビールの「常陸野ホワイトエール」、恵比寿駅にちなんでエビスビールも生で提供する。ボトルビールを含む6種類のビールと、6種類のワインをラインアップ。開店時間も長く、クローズは午後11時だ。

 恵比寿店限定メニューには、アイスクリームのようなフローズンカスタード“コンクリート”の3種類を用意。ラインアップは、あずきキャラメルソースとバニラカスタードを混ぜた「エビーンズ」と、チョコレートカスタードにチョコレートチャンクやピーナッツバターソースをトッピングした「チョコレートピーナッツバタークランチクリート」、ニューヨーク発の「ドミニクアンセルベーカリー」のブラウニーとチョコレートカスタードを合わせた「ザ・サードマンミックス」だ。

 限定メニューができるまでの裏話や、今後使ってみたい日本の食材をメニュー開発担当のマーク・ロザッティに聞いた。

次ページ:「ザ・サードマンミックス」の由来は恵比寿駅でおなじみのあの歌▶

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