フォーカス

リツイートのないインスタグラムで存在を示す広報活動とは

 どうも。インフルエンサー育成企画、漢方男子こと、イライジャレオです。寒さも落ち着き、散歩する機会が増えました。気になるお店があれば“いいね”と思ったりしながら……。

 「1日300の“いいね”をつける」。これは僕がリデルさんに教わり、最初に「なるほど」と思ったこと。インスタグラムではツイッターと違い、自分からアクションを起こして存在に気付いてもらわないといけない。ツイッターのように、勝手に広がって行くリツイートのような機能がないからだ。

 アカウントに気付いてもらうための“いいね”。はー、なるほどね。すごくシンプルでわかりやすい!広く配れば、色々な人に見てもらえれば僕のインスタグラムを気付いてもらえる。1日300の“いいね”。これならできるぞ!フォロワーもすぐ増やせそう!なんて思ったが、そう上手くもいかない。なぜなら気づいてもらったからといってフォローしてもらえるとは限らないからだ。アクションを起こしてもフォローバックは少ないかも。もしかしたら、まったくないかも……。

 要するに、“いいね”は“ビラ配り”。ビラを見たからといって、そのお店に行きたいと思うとは限らない。“お店”とはアカウントで、僕の投稿内容が“メニュー”。これからたくさんのリピーターを獲得し、僕の店を繁盛させたい!

 もちろん“いいね”というビラ配りだけじゃなくて、投稿というメニューにも力を入れないとね。よし、とりあえずビラを配りに行こうっ!1週間で112フォロワー増、1万人まであと9718!

[instagram url="https://www.instagram.com/p/BfiU9A5nOGa/"]