ファッション

エアークローゼットが9.5億円の資金調達 AI事業拡大へ

 エアークローゼット(東京都、天沼聰・社長)が11月、既存株主のジャフコやクリーニング大手の中園ホールディングスと新規株主を引受先とする第三者割当増資を行い、9.5億円の資金調達を実施した。調達資金をもとに、データを活用したパーソナルスタイリングのためのAI事業、データサイエンス事業を推進する。

 同社は今年、ファッションレンタルサービス「エアークローゼット(airCloset)」に加えて、パーソナルスタイリングサービス「ピックス(pickss)」をローンチ。2020年に会員10万人を目指す。ユナイテッドアローズやビームスと組み、AIを活用した事業を拡大している。

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