ファッション

「トゥミ」のマイケル・ペトリ=デザイナーが退任

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 「トゥミ(TUMI)」のマイケル・ペトリ(Michael Petry)=グローバル・クリエイティブ・ディレクターが10月3日付で退任した。後任は決まっていない。

 ペトリは2015年6月にトゥミに入社。「パブリック スクール(PUBLIC SCHOOL)」やアーティストのラングレー・フォックス(Langley Fox)など、多くのミュージシャンやアスリート、デザイナーとのコラボを手掛けてきた。初のアルミ製ラゲージやウィメンズのプレミアムライン“マリエラ(Mariella)”、“ランドン(Landon)”“ヘイドン(Haydon)”ラインのメンズをスタートするなど、新商品も出した。

  彼はアディダスUSA(ADIDAS USA)でキャリアをスタートし、その後「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」のシニア・デザイン・ディレクター・オブ・フットウエア、「プラダ(PRADA)」のシニア・デザイン・ディレクター、ブーツブランド「ザ フライ カンパニー(THE FRYE COMPANY)」のシニア バイス プレジデント兼クリエイティブ・ディレクターを務めた。

 「トゥミ」は16年8月にサムソナイト インターナショナル(SAMSONITE INTERNATIONAL)が18億ドル(約1818億円)で買収した。15年の売上高は5億4800万ドル(約553億4800万円)で、サムソナイト インターナショナルは3年で倍増したい考えだ。

LISA LOCKWOOD著

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