ファッション

「ウルトラ ジャパン 2016」2日目はハイブランドのミックスも人気

 「ウルトラ ジャパン 2016(ULTRA JAPAN 2016)」の2日目は、英DJ誌「DJ Mag」のDJランキング1位を2年連続で獲得したエレクトロ・ハウスDJのハードウェル(HARDWELL)をはじめ、25組のアクトがDJライブを行った。浦和レッズの槙野智章や李忠成、flumpoolボーカルの山村隆太らもフェスを楽しみ、主催者発表4万人が来場した。

 他フェスに比べてハイブランドのチョイスが多いのも「ウルトラ ジャパン」ならでは。ファストファッションにハイブランドのハンドバッグを合わせたハイ&ローな着こなしも人気コーデのひとつに上がっている。

 クロップド丈のスラックスとベストをTシャツでフェス仕様にドレスダウンした槙野は、昨年に続き2回目の来場だ。「今年は華やかさが増している。お客さんの格好もパンチが効いていて祝祭感がある」とフェスの印象を語る。今季トレンドのベルベットをネクタイでチョイスするなど、ファッションにはこだわりが満載だ。「秋冬はポンチョが気になる。シンプルな着こなしに変化球をつけて楽しみたい」と展望を話した。

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