ファッション

北欧インテリアブームをけん引した2人が日本の手仕事にスポットを当てた書籍を発売

 光文社は日本の手仕事をまとめた書籍「BEAMS<fennica> ニッポン最高の手しごと」を7月29日に発売した。「フェニカ(FENNICA)」は、"デザインとクラフトの橋渡し"をテーマにライフスタイル関連の商品をそろえるビームスのレーベル。「マリメッコ(MARIMEKKO)」や柳宗理のバタフライスツールなどを展開し、北欧インテリアブームをけん引した同ディレクターのテリー・エリスと北村恵子が、日本の手仕事を独自の審美眼でまとめた。

 本書では沖縄の焼き物である、やちむんと「フェニカ」の20年にわたる関係や、陶芸家・濱田庄司の濱田窯の今を取り上げている。

加藤貴大

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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