ファッション

吉岡徳仁が公立館初の大規模個展を現美で開催。国内初公開作品や代表作が展示

 アーティストの吉岡徳仁の、公立館初が大規模個展「吉岡徳仁ークリスタライズ」展を東京都現代美術館で開催される。結晶の絵画「白鳥の湖」を始め、ガラスのベンチ「Water Block」、プリズムで作られた建築「虹の教会」など、代表作を含む国内初公開作品や大型インスタレーションの展示を行なう。また、会期中には展示風景を収録したオフィシャルブックの刊行を予定している。

 デザイン、アート、建築など幅広い領域で活動する吉岡は、桑沢デザイン研究所を卒業後、倉俣史朗、三宅一生のもとでデザインを学び、2000年に吉岡徳仁デザイン事務所を設立。20年以上にわたり、「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」の展覧会やスペースデザインを手掛けてきた。そのほか、「カルティエ」「エルメス(HERMES)」の空間デザインなど幅広い分野で活躍している。

■「吉岡徳仁ークリスタライズ」展
日程:10月3日から2014年1月19日(月曜休館)
場所:東京都現代美術館(企画展示室地下2階・アトリウム、1階・B室、ホワイエほか)
入場料: 1100円(一般)、800円(大学生・65歳以上)、600円(中高生)、無料(小学生)

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