ファッション

【マザー・ゲーム】第1話はジュエリーの素材で主人公の状況を表現

 4月14日(火)22時からTBS系列で「マザー・ゲーム」を放映する。TBSと「ショーメ」がタッグを組むことで、初の大規模プレイスメントが可能になったドラマだ。

 第1話では、バツイチ・シングルマザーの主人公が名門幼稚園でセレブママたちと出会う重要なストーリー。主人公の蒲原希子(木村文乃)が、自転車で息子を送り届けると、園の校門前で高級自動車のプチ渋滞がおき、母親たちは高級ブランドバッグを持ち、ヒールで園内を闊歩する......。そんな、富裕層が集まる名門幼稚園に入ったことを思い知らされることになる。

 登園するセレブママたちの中でも、今回は壇れい扮する小野寺毬絵と、長谷川京子扮する矢野聡子のジュエリーにフォーカスしたい。

 壇れいは年収5億3000万円でママカーストのトップに君臨する小野寺を表現するために選んだのは、ダイヤモンドではなくピンクオパールを施した「オルタンシア」シリーズから「FJネックレス」(390万円)。「これみよがしではなく、本当にいいものをさらりとつけこなす、といったキャラクターを尊重し、あえてダイヤモンドではなく、ピンクオパールといった柔らかい色合いのものをセレクトした」とショーメの北みづほPRマネージャー。

 一方の長谷川京子は姑のモラハラに悩んでいるという設定で「オルタンシア ペンダント」(195万円)。「本当の自分を主張したい、という心に秘めた思いを、ポイントのあるペンダントで表現した。また、壇れいさんと同じ『オルタンシア』のシリーズからホワイトゴールドのペンダントを選ぶことで、やさしい色をまとう壇さんと、寒色をまとう長谷川さんの、二人の心境の対比がわかれば」という。

? 「マザー・ゲーム」は名門幼稚園を舞台に繰り広げられる貧乏なシングルマザー蒲原希子(木村文乃)とセレブママたちの戦いを描くドラマ。木村の息子が思いがけずセレブ幼稚園に入園してしまうことから、ママカースト、お受験トラブルなどで苦しむ孤独な母親たちとの確執が表面化するが、徐々にお互いを認め、友情を育んでいく。ママセレブにはギャンブル依存症の神谷由紀(貫地谷しほり)、お教室不倫中の後藤みどり(安達祐実)、年収5億3000万円のママカーストのトップに君臨する小野寺毬絵(壇れい)、玉の輿結婚をするが姑からのモラハラに苦しんでいる矢野聡子 (長谷川京子)と豪華布陣。

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