ファッション

【展示会】 2013-14年秋冬シーズン「コーヘン」

? 職人とのコラボで生み出すニットツイードジャケットやカラーミックスカシミヤ、鮮やかなカラーブロックによるプルオーバーなど、独特のテクニックを採用したニットウエアを並べている。山形の老舗ニットメーカー、米富繊維が打ち出すオリジナルブランドとして、近年は取引先を増やしている。伊勢丹や��島屋、ベイクルーズ、シップス、アッシュ・ペー・フランスといった取引先では、同ブランドの特徴とも言えるニットツイードのアウターやファンシーヤーンのカーディガンが売れ筋に浮上。2013-14年秋冬シーズンでは、アーガイル柄にアレンジしたストレッチ混ニットツイードのドレスやスカートを制作している。同ブランドの大江健ディレクターは「日本のファクトリーブランドとして、アジアでは知名度が高まりつつある。香港の『シャイン』でも販売を開始している」。ブランド名の「COOHEM(コーヘン)」は、異なる色や素材を組み合わせることで、新しい表情や着心地を可能にする「交編(こうへん)」に由来する造語。ニットテキスタイルという素材の持つ可能性を追求するブランドとして2010年秋冬シーズンに販売をスタートした。

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WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

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