「スナイデル(SNIDEL)」はガールズグループ、BABYMONSTER(ベイビーモンスター)のRUKAとASAをブランドアンバサダーに起用した。9月24日には都内で就任記念イベントを開催し、2人が登壇。
RUKAはアンバサダー就任について、「ASAと二人で『スナイデル』のアンバサダーになることができて、すごくうれしいです。これからもっともっとブランドの魅力を発信できたら」とコメント。ASAも「普段からファッションが大好きなので、こうしたご縁をいただけて本当に光栄です」と喜びをあらわにした。
披露された2026年秋シーズンのビジュアルでは、RUKAはゴブラン織ドレス、ASAはナポレオンジャケットをそれぞれまとい、ブランドの新たな顔として存在感を見せた。韓国で撮影されたその他のカットは10月に公開される予定だ。
“上品で可愛い”だけじゃない
新しいスタイルに挑戦できた
2人は、「スナイデル」がオリジナルの糸から作ったツイードコレクションを着て登場。RUKAは、ミックスカラーの“レースディティールツイードジャケット”(2万4970円)と“ツイードショートパンツ”(1万6940円)をセットアップで着こなした。「服を選ぶ時は着心地を気にすることもあるんですが、この『スナイデル』の生地はツイード特有のチクチク感がなく、肌当たりもやわらかくてとても着やすいです。普段使いもしやすそうでとても気に入りました」とコメント。
またASAは、立体感のあるモノトーンの“ツイードミニワンピース”(2万3980円)を着用。「ポイントはウエストにあるベロア素材のリボンディテールと説明し、「『スナイデル』は上品で可愛らしいイメージが強かったのですが、実際に着てみるとかっこいいスタイルもあって、ラインアップの幅広さにびっくりしました。普段あまり選ばないワンピースやフェミニンなアイテムにも挑戦できて、新鮮でした」と話した。
服選びのポイントは
サイズ感と小物使い
服を選ぶ際に大切にしていることについて聞かれると、RUKAはフィット感やサイズ感をあげた。「少し違うだけで見え方が変わります。コンパクトなサイズ感が好きですね。時には裾上げもしたりして、自分に合うよう調整します」と話した。
ASAはアクセサリー使いを重視するといい、「ネックレスやメガネ、スカーフ、ネクタイなどを取り入れて、全体のスタイリングを組み立てるのが好きです。その日どこに行くのか、どう見せたいのかも、服を選ぶときのポイントにしています」と明かした。
2人が洋服で選ぶ色はそろって“黒”
イベントでは、互いの好みを予想する“以心伝心ゲーム”も実施。「洋服で好きな色は?」という問いにはそろって“黒”と答えた。
二人は普段からモノトーンや黒を選ぶことが多いという。RUKAは「黒はどんな色にも合うので、よく選びます」と話し、ASAも「かっこいいスタイルが好きなので、シンプル・イズ・ベスト。黒が一番落ち着く」とコメントした。衣装ではさまざまなスタイルを着こなす一方、私服ではベーシックで合わせやすい色を選ぶことが多いようだ。
また、「スナイデル」の服を着て一緒に出かけるなら、どこに行きたい?という質問では、RUKAが東京でよく買い物に行くという“六本木ヒルズ”、ASAが幼いころに友人と遊んでいたという“原宿”を選んだ。回答は一致しなかったものの、顔を見合わせて笑うなど、仲の良さが伝わるシーンもあった。