9月4日に全国公開されたA24の映画「バックルームズ」に登場する劇中の部屋を模した“リミナルスペース”が、東京・赤坂のビル内に出現し、Xで話題となっている。
この部屋、実は同作のリアル3D広告で、企画・ディレクションはTaiTan率いるクリエイティブチームPINPIN STUDIOが担当。赤坂の遊休資産となっているビルの空室をメディア枠と捉え、ガラス張りの部屋自体をディスプレイとして、作品の舞台となる“リミナルスペース”そのものを現実世界につくりあげた。本編象徴的なシーンに描かれる不気味な家具の山は、リユース市場のジャンク品を再利用して再現した。
YouTube Liveも実施
また今回の掲出期間(9月1〜13日)にあわせて、監視カメラで空間内の盗み見が可能なYouTube Liveも実施。秘密のリンクから閲覧が可能となっており、再生すると作品のサウンドトラックが視聴できるリスニングライブとなっている。
掲出概要
◾️映画「バックルームズ」リアル3D広告
掲出期間:2026年9月1〜13日
住所:東京都港区赤坂2-10-16 新陽ビル 2F
会場の様子をYouTube Liveにて配信中(9月1日 00:00〜13日 23:59)
※本配信は予告なく終了・変更する場合あり

