ファッション

【展示会】2013-14年秋冬シーズン「セオリー」

 リンク・セオリー・ジャパンは、同社で輸入販売する「セオリー」において、メンズのワードローブを意識した力強いシルエットやシャープなジャケット、ダークでクラシックなカラーを提案する。2013-14年秋冬シーズンは、ブランドの原点回帰とも言えるマニッシュで洗練されたウィメンズウエアが揃う。定番のテイラードジャケットは、モノトーンで落ち着いた雰囲気。ニュートラルな色使いは一切なく、インナーにはレギュラーカラーのシャツを合わせる。そのほかにも、カラーレスのジャケット、キャロットシェイプのパンツが代表的なアイテム。ドロップショルダーの千鳥格子コートには、ホワイトのペンシルパンツをスタイリングする。マニッシュな品番が増えた一方、フェミニンなワンピースとスカート品番は減少。同ブランドの強みや特徴を前面に出している。ジャケットの中心価格は5万円台後半から7万円台。現在は、約60店舗体制で運営している。

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WWDJAPAN Weekly

【特集】デムナの「グッチ」ほか新任デザイナーが相次いだミラノ トレンドは「愛着」【付録:2026-27年秋冬東コレ開幕号】

3月16日発売の「WWDJAPAN」では、2026-27年秋冬ミラノ・ファッション・ウイーク詳報をお届けします。今季は、デムナによる「グッチ(GUCCI)」をはじめ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による「フェンディ(FENDI)」、メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)による「マルニ(MARNI)」、さらにシルヴァーナ・アルマーニ(Silvana Arma…

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