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べストコスメ2026上半期

板垣李光人が語る、映画初主演「口に関するアンケート」と美の価値観 「必要最低限が自分には合っている」

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PROFILE: 板垣李光人/俳優

板垣李光人/俳優
PROFILE: (いたがき・りひと)2002年1月28日生まれ。10歳で俳優デビュー。24年に映画「八犬伝」「はたらく細胞」「陰陽師0」に出演し、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。日経トレンディ「2025年 来年の顔」にも選出される。「口に関するアンケート」で映画初主演したほか、7月スタートのドラマ「大空港〜GATE24〜」に出演。俳優業のほか、絵本の発売や個展の開催など活動は多岐にわたる
今号の表紙を飾ったのは、俳優として存在感を高める板垣李光人。美容に対する関心の高さでも知られるが、今回のインタビューでは単なる美容論にとどまらない価値観ものぞかせた。「自分を守ってあげられるのは自分自身」「好きでやっていることが運と縁とタイミングによって広がったらいい」ー。そう語る板垣は、美容も仕事も、無理を重ねるのではなく、自分にとって心地よいバランスを貫く。現在の美容ルーティンや美の価値観、そして初主演となる新作映画について聞いた。(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月22日号付録「WWDBEAUTY」からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)

WWD:日々のスキンケアルーティンは?

板垣李光人(以下、板垣):とてもシンプルで、化粧水と乳液を基本に、たまに美容液を使うくらいです。休日に好きな散歩へ出かけるときも、日焼け止めを塗る程度。肌トラブルがあった場合は、自分で無理に対処しようとせず、皮膚科を頼るようにしています。いろいろな美容法を試した時期もありましたが、今はやり過ぎないことが自分には合っていて、必要最低限がいいという考えに落ち着きました。

WWD:コスメを選ぶときの条件は?

板垣:誰かがおすすめしていたとしても肌は人それぞれ違うので、実際に試してみて肌が安定することが重要です。価格が高ければいいというわけでもなく、今使っている化粧水は2000円ほどのもの。仕事柄ヘアメイクをしていただくことが多いので、そこで使って良かったものを取り入れることもありますね。肌など外見に不調が出ると気分が下がってしまい、パフォーマンスにも影響するので、良くない循環が生まれると感じています。逆に肌の調子がいいと仕事に向かう気持ちも高まりますし、自然とポジティブになれます。

WWD:スキンケア以外で大切にしていることは?

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