ファッション

「アードベッグ・デー 2026」開催 シチリアの陽気なムード漂う“ラ・ドルチェ・ヴィータ”で祝福

スコットランド・アイラ島を代表するウイスキーブランド「アードベッグ(ARDBEG)」の年に一度の祭典「アードベッグ・デー」が今年も開催された。2026年のテーマは「La Dolce Islay ― 人生は甘美。そして、すごくスモーキー」。イベントでは、シチリア産マルサラドルチェ樽由来の濃厚な甘みと、「アードベッグ」ならではの力強いスモーキーフレーバーを融合した2026年限定ボトル“アードベッグ ドルチェ”(700mL、1万9800円)を初披露した。

6月12〜14日に東京で開催された同イベントは、今後「ミニ・アードベッグ・デー」として、20日に愛知、24日に仙台、27日に大阪、7月11日に福岡での開催を予定している。なお、各会場のチケットはすでに完売している。

各地での開催に先駆け、6月11日にはレセプションイベントを実施。要潤、青木崇高、蜷川実花、濱尾ノリタカらが来場し、南イタリアの広場を思わせる空間で“アードベッグ ドルチェ”を味わいながら祭典の開幕を祝った。

会場では限定カクテルの提供に加え、ゲストバーテンダーによるライブパフォーマンスや、シチリア音楽とアイラ島のケルト音楽を融合したスペシャルライブを実施。会場に集まった“アードベギャン”(「アードベッグ」愛飲家の総称)たちは陽気な音楽に合わせて踊り、シチリアの“ラ・ドルチェ・ヴィータ(甘い人生)”を体現する祝祭ムードに包まれた。

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