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ジャズライブと一緒に極上のウイスキーを味わえる「グレンモーレンジィ」が初のイベント

 今年創業175周年を迎えるシングルモルト・ウイスキーの「グレンモーレンジィ(GLENMORANGIE)」は、11月16~17日に東京の六本木ヒルズアリーナでブランド初の試みとなるイベント「グレンモーレンジィ ハウス」を開催する。「グレンモーレンジィ」はウイスキーの産地として名高いスコットランドで、スコットランド産の大麦と硬水、国内で最も背の高い蒸留器で製造される。世界的なコンクール「インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション2016」で、ウイスキー・オブ・ザ・イヤーに輝き、“完璧すぎるウイスキー”とも評される。本イベントは、ブルーノート東京(BLUE NOTE TOKYO)がプロデュースするジャズライブと一緒に、極上のウイスキーが体験できるまたとない機会だ。

“完璧すぎるウイスキー”
「グレンモーレンジィ」とは?

 「グレンモーレンジィ」は1843年にスコットランドの4大ウイスキー地帯の一つ、ハイランド地方でウィリアム・マセソン(William Matheson)が創業した。スコットランド産の大麦と、敷地内にある水源からとれるミネラル豊富な硬水を使用している。そしてスコットランドで最も背の高い、キリンの背丈ほどもある蒸留器(5.14m)で蒸留することで、純度の高いウイスキーに仕上がる。また、ウイスキーの原酒を漬け込むバーボン樽は、質のいいアメリカンオークだけを厳選しており、通常、5~6回繰り返し使うのに対して、「グレンモーレンジィ」では、贅沢にも2回までしか使わない。そうすることで、樽のバニラの要素を最大限に引き出しているのだ。こうしたウイスキー造りへの飽くなき追求から、「Unnecessarily well made(完璧すぎる)」と評される極上のウイスキーが誕生する。

 なお、グレンモーレンジィ社が展開するウイスキーブランド「アードベッグ(ARDBEG)」についての記事は、下部のハッシュタグから検索。

「グレンモーレンジィ」の原点
“オリジナル”

 厳選したバーボン樽で10年間熟成された「グレンモーレンジィ」の原点“オリジナル”は、さわやかな柑橘の香りと華やかなバニラの風味が特徴だ。スコッチ・ウイスキー研究所と共同で実施した科学的調査では、“オリジナル”の中に140種類以上のアロマが発見されたという。このフレーバーがグラスの中で次々と変化し、エレガントで奥深い味わいとなるため、ウイスキーを飲みなれていない女性やビギナーでも楽しめる。

ジャズ演奏にのせた
贅沢なひととき
「グレンモーレンジィ ハウス」が開催

 「グレンモーレンジィ ハウス」では、オレンジハイボールやロック、水割り、ストレートなどが、ワンドリンクから楽しめる。カクテルタイムには、ゲストバーテンダーによるグレンモーレンジィ オリジナルを使ったスペシャルカクテルを提供。人気銘柄が楽しめるテイスティングセットもおすすめ。グレンモーレンジィに合わせたチョコレートは、パレ ド オール(PALET D’OR)の三枝俊介シェフが手掛けた。ブルーノート東京プロデュースのジャズライブで会場を華やかに演出する。

 ドリンク及びフードのチケットはイベント会場で購入できる。

INFORMATION
グレンモーレンジィ ハウス

日程:11月16~17日
時間:14:00~22:00(L.O 21:00)
場所:六本木ヒルズアリーナ
住所:東京都港区六本木6-10-1
入場料:無料(ドリンクおよびフードは有料)
オレンジハイボール600円~など

お酒は20歳になってから。飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。お酒は楽しく適量で。

問い合わせ先
MHD モエ ヘネシー ディアジオ
03-5217-9731