ビューティ

【2026年夏コスメ】「クリーン」がアイスキャンディーに着想を得たヘア&ボディーパフューム4種を数量限定発売

アメリカ発のフレグランスブランド「クリーン(CLEAN)」は6月17日、全身を軽やかに香りでまとう4種のヘア&ボディーパフュームミスト(各88mL、各4950円)を数量限定で発売する。

「クリーン」は地球環境に配慮した原料のみを採用し、環境への負荷を減らしたパッケージと製造工程を経たフレグランスのラインアップをそろえる。今回は、アイスキャンディーにインスパイアされた思わずかじりたくなるようなフォームのヘア&ボディーパフュームミストを用意した。香りのみならずパイナップルの葉の部分から生まれた保湿成分であるハイドロクラウンを配合し、みずみずしい香りとジューシーな潤いを肌に届ける。

ラインアップ一覧

はじけるフルーツとローズが織りなす“ローズ オールデイ”は、ライチ、カシス、ピーチなどのフルーティーなトップノートから、露に濡れたバラやジャスミンのミドルノートが広がり、ラストのムスクとシダーウッドが夕暮れ時の“ゴールデンアワー”のような温かな余韻を残す。調香はクレマン・カヴァリー(Clement Gavarry)が手掛けた。

“パパイヤ パラダイス”は、一瞬で南の島へと誘うトロピカルな香りに仕上げた。トップノートにパパイヤとマンゴーを配置し、ミドルノートには溶け合うココナッツクリームとプラムネクター、ラストノートにはバニラとトンカビーンを重ねた。調香師はアリエル・ル・ボー(Arielle Le Beau)で、“ローズ オールデイ”をレイヤリングすると、トロピカルパンチにシャンパンを重ねたようなジューシーな香りに仕上がる。

“ホイップドバニラ”には、ココナッツと洋梨が軽やかに重なるフレッシュなトップノートを採用した。ミドルノートのバニラ、キャラメル、トンカビーンが肌の上でとろけるように溶け込み、クリーミーな心地よさで包み込む。ラストノートはムスクとサンダルウッドが優しく寄り添い、バニラの余韻を残す。調香は、ベレニス・ワトー(Berenice Watteau)が担当した。

“ピスタチオパッション”には、ミルキーなピスタチオにラムとベルガモットがふんわり溶け合うトップノートにオリスとシダーウッドのミドルノートへと移る。ラストには、アンバーとトンカビーンが心地よく肌に寄り添う。調香師は、スティーブン・クレイス(Steven Claisse)。“ホイップドバニラ”を重ねると、とろけるような甘さのクセになるレイヤリングに仕上がる。

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