ファッション

「ヤストシ エズミ」がフォルクスワーゲンの女性用のユニフォームをデザイン

 「ヤストシ エズミ」は、フォルクスワーゲンで初となる全国統一の女性スタッフ用ユニフォームをデザインした。フォルクスワーゲンの"ゴルフ"のボンネットのラインからイメージを広げ、ファスナーやシルエットなどで縦のラインを強調したスマートな春夏・秋冬のユニフォーム4体を発表。制作にあたり全国の女性スタッフ12人と意見交換会を開き、要望を吸い上げた。インカムを収納できるポケットを付けたり、ジャケットの裏からコードを出せる切り込みを入れるなど、スマートに見せる機能性にもこだわった。江角泰俊デザイナーは「企業のユニフォームを手掛けるのは初。多くの要望と規制がある中でデザインすることが自身の刺激にもなった」とコメント。10月から正規ディーラーの女性スタッフ約450人が、このユニフォームを着用する。

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WWDJAPAN Weekly

表と裏の古着市場 米リセールECと日本の“川上”を徹底調査

「WWDJAPAN」1月17日号の特集は「表と裏の古着市場」です。中古品市場はのみの市や古着店、リサイクルショップなどの実店舗を中心に昔からあるビジネスですが、時代に合わせて大きく変化しています。特に米国の若者はサステナビリティへの関心も高く、節約やおしゃれのためだけでなく、環境保護の観点から古着を選ぶ人も多いそうです。

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