ファッション

コンバースジャパンとメルローズが協業 新ブランド「コンバース トウキョウ」始動

 コンバースジャパンは今秋、メルローズと協業した新ブランド「コンバース トウキョウ(CONVERSE TOKYO)」をスタートする。"ファッションにこだわりを持ち、自身のライフスタイルを大切にする20?40代の男女"をターゲットにウィメンズとメンズの定番のカジュアルウエアを提案する。9月に東京・青山みゆき通りに路面店を開く。

 アイテムは、デニムやカットソー、ジャケット、スエット、帽子、バッグなど約100型をラインナップ。また、岡山県産のデニムや今治タオルのベンチタオルなど国産にこだわった商品をはじめ、東京のクリエイターとコラボレーションしたファッション雑貨などをそろえる。デザインは、シンプルな無地ものから、コンバースのアイコンである星をモチーフにしたもの、"CONVERSE TOKYO"のロゴを入れたトップスなど大人も取り入れやすいベーシックなもの。

 価格帯は、Tシャツが4800〜1万2000円、シャツが1万2000〜2万3000円、ニットが1万2000〜3万6000円、デニムが1万4000〜3万8000円、トレーナー・パーカーが1万1000〜2万6000円、コートが2万5000〜7万8000円、レザーウエアが7万8000〜18万円。

 なお、コンバースジャパンは伊藤忠商事と美濃屋合弁会社コンバースアパレルや、ゼットのスポーツウエアの「コンバース」などでライセンス契約のウエアを販売している。

関連タグの最新記事

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

長寿&人気の販売員特集 ファッション&ビューティのトップ販売員20人の今【WWDBEAUTY付録:「WWDBEAUTY ヘアサロン版ベストコスメ 2026」結果発表!】

「WWDJAPAN」8月24日号は、毎年恒例の人気企画「販売員特集」。ファッションとビューティ、業界きってのえりすぐり20人に、素顔と接客の流儀、販売員としての矜持を聞きました。販売業は人手不足という現実に直面する中で、構造的な変化のただ中にあります。数万、数十万単位のフォロワーを抱えるインフルエンサー販売員が現代版のカリスマ店員として台頭し、地方の郊外モールから等身大の魅力で驚くほどの売り上げを…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。