ファッション

「オーデマ ピゲ」が銀座にブティックをオープン

 「オーデマ ピゲ(AUDEMARS PIGUET)」は16日、銀座に新しいブティックをオープンした。このブティックは同社のクリエイティブディレクター、オクダヴィオ・ガルシアとスイスの「クリエイティブ サークル インターナショナル コーポレーション」が共同デザインを手がけ、内装の床の石は本社があるジュウ渓谷のもので、ル・ブラッシュのお店をコンテンポラリーに解釈したもの。このコンセプトに基づいたブティックは、世界に5店舗あり、銀座店は最大規模の店舗となる。16日には本国のスタッフが来日し、テープカットを行なった。

 「マニュファクチュール」の空間では、スイスのアトリエの様子を伝えるモニターなどが設けられ、時計がどのように作られているかという知識を得られる場を用意している。また、「ラウンジ」の空間ではリラックスできる音楽やアートとともに、エスプレッソやカクテルなどで来店客をもてなす。

 オーデマ ピゲ ジャパンのジョナサン・キング最高経営責任者(CEO)は、「マニュファクチュールというものを新しいブティックに持ち込むことにより、オーデマ ピゲの起源と歴史、優れたクラフツマンシップ、正統性、そして新しい環境への特別なリレーションシップを伝えたい」と語った。

?■オーデマ ピゲ銀座ブティック
住所:東京都中央区銀座6-5-13
時間:11:30〜19:30(水曜日定休)

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。