「オサジ(OSAJI)」は1月28日、日本初のスペシャルティチョコレート専門店「ミニマル(MINIMAL)」とのコラボレーションしたオードトワレとチョコレートをセットにした“オサジ×ミニマル ショコラ コレクション 2026”(8800円)を数量限定発売する。21日から「オサジ」直営店舗および公式オンラインショップで予約受付を行うほか、一般販売に先駆けて21日に、銀座三越店本館地下1階 ギンザステージのポップアップで先行販売を実施する。
バレンタインの贈り物や自分へのご褒美に
本コレクションでは、今回のために開発したコラボレーション限定フレーバー“板チョコレート/タンザニア70%”と、その味わいに着想を得て生まれた“オードトワレ Cacao〈カカオ〉 2026” 45mLを特別ボックスに詰め込んだ。りんごを思わせる爽やかさと、焼き菓子のような甘みが重なるチョコレートの風味を、香りと味わいの両面から味わえる。
“板チョコレート/タンザニア70%”は、“りんごジャムクッキー”のような味わいのコラボレーション限定フレーバーだ。タンザニア産のカカオ豆を使用し、りんごのような柔らかで繊細な果実味を活かすため、低温の浅煎り焙煎を採用した。じっくりと火を入れることで、ジャムのような凝縮かんのある甘みを引き出した。“オードトワレ Cacao〈カカオ〉 2026”は、ほろ苦いチョコレートの香りを軸に、りんごを思わせるカモニールのニュアンスと、ライムやベルガモットの爽やかさ、ペパーミントのアクセントを重ねた、甘く余韻のある香りだ。
ペアリングには暖かい和紅茶と合わせると、より一層楽しめる。途中から紅茶を合わせることで、りんごのような爽やかな香りを感じ、甘みを感じることができる。
「ミニマル」は現在、富ヶ谷と代々木上原に2店舗を構えており、“パティスリー”では初のパティスリースイーツを提供する。世界のカカオ産地を訪れ、良質なカカオ豆から職人が手仕事でチョコレートの製造をしている。「ミニマル」のチョコレートの原材料は、カカオと砂糖のみで、そのほかの副原料は一切使用していない。