
2018年末にブランドを終了していた「フローフシ(FLOWFUSHI)」が、オンライン限定で再始動した。再始動の第1弾として、ブランドの原点であり象徴的なアイテムである“モテマスカラ(MOTE MASCARA)”(全2種、各1100円)を1月1日に発売。設計や価格などを見直し、現代にふさわしい形に生まれ変わった。
リニューアルした“モテマスカラ”は、「マスカラはただ盛るための存在でいいのか」「使う時間そのものまでデザインできないか」という問いを起点に開発。仕上がりの美しさはもちろん、日々のアイメイクで目元の土台を整える「ケア発想」の処方へと進化した。植物抽出エキスと天然ミネラルを組み合わせた10種類以上の成分をぜいたくに配合し、まつげをいたわりながらメイクを楽しむ提案だ。
ラインアップは、重ねるたびにインパクトのあるボリュームを与え、上向きカールをキープする“オールインパクト”と、2種の異なる繊維を配合し美しいセパレートをかなえるロングタイプの“クリアファイバー”をそろえる。いずれも、たっぷり塗布してもダマになりにくく、にじみにも強い「ハイメルティング処方」を採用。かつてのヒットアイテムを現代的なクオリティーと手に取りやすい価格帯に再設定し、再び市場に投入する。