ファッション

「ウェーバー」が、石岡瑛子が衣装を手掛けた映画「落下の王国」とコラボ 初となるマグネットも発売

ビンテージTシャツを軸に独自のカルチャーを発信する“ノマド”な古着屋「ウェーバー(WEBER)」は11月21日、同日から公開されるターセム監督による映画「落下の王国 4Kデジタルリマスター」とのコラボアイテム全7型を一部上映劇場と「ウェーバー」オンラインで発売する。※ウェーバー」オンラインでは11月21日正午から11月30日まで受注販売。

同作は、日本が誇る世界的クリエーター、故・石岡瑛子が衣装を手掛け、煌びやかにして未知なる視覚領域を拡張した、独自の美術世界が見どころとなっている。今回のコラボアイテムは、「世界で最も美しい映画」と言われている作品の世界観を表現できるように、劇中の象徴的なシーンをシンプルに鮮やかな色彩と繊細なディティールでTシャツに落とし込んだ。また、「ウェーバー」初となる“マグネット”やキッズサイズも展開する。

また物販販売劇場限定のノベルティーとして、サルバドール・ダリの絵からインスパイアされたような劇中でも登場する印象的な”アイマスク“も用意する。※ノベルティーはTシャツを購入した人を対象に、先着で1人1点で数量限定で配布。

アイテム一覧

コラボアイテム販売劇場

◾️新宿武蔵野館
■ヒューマントラストシネマ有楽町
■Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下
■グランドシネマサンシャイン池袋
■「ウェーバー」オンライン

「落下の王国 4Kデジタルリマスター」

◾️「落下の王国 4Kデジタルリマスター」
11月21日から全国公開

1915年ロサンゼルスの病院。スタントマンの青年ロイは、腕を折った少女アレクサンドリアに壮大な冒険譚を語り始める。語りと現実が交錯し、彼の喪失と希望が異国の絶景と幻想のヒーローに投影されていく。やがて物語は彼自身の生への選択を迫る。世界24ヵ国以上でのロケと色彩美が、虚構と現実の境界を溶かす。

監督・脚本:ターセム
脚本:ニコ・ソウルタナキス
共同脚本:ダン・ギルロイ
出演:リー・ペイス、カティンカ・アンタルーほか
© 2006 Googly Films, LLC. All Rights Reserved.
https://rakkanooukoku4k.jp/

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。