ファッション

「ベントレー」がルシアン・ラヴィスカウントをグローバル・ブランドアンバサダーに起用

英国の自動車ブランド「ベントレー(BENTLEY)」は21日、ネットフリックスの人気ドラマ「エミリー、パリへ行く」のアルフィー役などで知られる英国出身の俳優、ルシアン・ラヴィスカウント(Lucien Laviscount)をグローバル・ブランドアンバサダーに起用すると発表した。彼が持つカリスマ性と、世界を舞台に人々をつなぐ力を示していることが起用の理由だという。

ルシアンは、「ベンレー」が誇るラグジュアリークーペ“コンチネンタルGT スピード”を愛車としているほか、これまでも同ブランドが関わるイベントに出席しており、イギリスのモータースポーツイベント“グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード”では、同ブランドの名車“スピード6”に乗車しパフォーマンスを披露するなどして注目を集めてきた。今後はグローバル・ブランドアンバサダーとして「ベントレー」が主催するイベントへの出席をはじめ、同ブランドの外部クリエイティブ・ディレクターである生沢舞と写真家のグレッグ・ウィリアムズ(Greg Williams)とともに、キャンペーンビジュアルなどに携わる予定だ。

ルシアンは「『ベントレー』のグローバル・ブランドアンバサダーに就任することは、私にとって非常に深い意味を持つ。伝統とクラフツマンシップ、そして革新が目的をもって融合する世界。そこに敬意を払いながら、常に進化を重ね、インスピレーションを与え続けられる存在でありたい」とコメントした。

BENTLEY x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。