ファッション

日本橋三越で「モナコ ロイヤルウェディング」展が開催

 日本橋三越本店の新館7階で7月23日、「モナコ ロイヤルウェディング」展がスタートした。同展では、2011年モナコ公国のアルベール2世公とシャルレーヌ公妃の成婚に関わる貴重な品々が日本で初公開される。シャルレーヌ公妃が着用したジョルジオ・アルマーニがデザインを手掛けたウェディングドレスや特別オーダーされたティアラ「エキューム」のほか、モナコ公国の歴史資料や故グレース公妃の着用したドレスなども展示。

 アルマーニがデザインした5mのヴェール付きウェディングドレスは4万個のスワロフスキー、2万個のマザー・オブ・パール、3万個のビーズ刺繍が施され、制作に2500時間かかった。ティアラ「エキューム」は、パリ・ヴァンドーム広場に店舗を構えるロレンツ・ボイマーが手掛けた。23日に行なわれた記者会見で三越伊勢丹常務執行役員の中陽次・日本橋三越本店長は「通常の展覧会の2倍もの問い合わせがあった。モナコの華麗な世界を楽しんでほしい」とコメント。同展の会期は8月4日(月)まで。日本橋三越本店の会期終了後は日本各地を巡回する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。