ファッション

【写真で振り返る2014年春夏コレクション】パート2「マーク ジェイコブス」

 ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリ、東京と5都市を巡った2014年春夏シーズンのコレクションサーキットでは、400以上のブランドが ショーやプレゼンテーションで最新コレクションを発表した。その中でも一際目を引いたブランドをピックアップ!キールックのほか、バックステージや会場、 ヘアメイク、アクセサリーなど、バリエーション豊富な写真とともに振り返る。第2回は、「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」を特集する。

PHOTOS BY RYOICHI SHIRAISHI, IKU KAGEYAMA, FAIRCHILD ARCHIVES

 

 今季は、"ヴィクトリアン"と"サーファー"という、一見相反する要素をミックスし、マーク流に昇華。刺繍やタッセルのついたヴィクトリアンジャケットに大きなリーフ柄のショーツとスリッポンや、レースやビジューを施したエレガントなドレスに健康サンダルなど、重さと軽さを巧みに操ったスタイリングが光る。また、春夏シーズンにかかわらず、黒やボルドー、グリーンといったダークカラーを中心としたカラーパレットを採用し、「ダーク・トロピカル」トレンドをけん引。少年のような金髪ボブと、目尻と目頭に入れたブルーのアイラインがポイントのヘアメイクにも注目したい。

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VENUE


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HAIR&MAKE-UP


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ACCESSORY

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KEY LOOK

【「マーク ジェイコブス」2014年春夏コレクションの全ルックはコチラ】

 

【写真で振り返る2014年春夏コレクションシリーズ】

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