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レ・メルヴェイユーズ ラデュレが本国フランスに進出。パリ市内のセフォラで販売をスタート

 アルビオンが手掛けるコスメブランド、「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ(Les Merveilleuses LADUREE)」が10月7日、ラデュレの本国であるフランスに進出する。パリ市内のシャンゼリゼ、マドレーヌ、オスマン3店のセフォラで販売をスタートする。パリ進出の経緯と狙いについて、同社の仙石亜希子=レ・メルヴェイユーズ ラデュレ マーケティング ディレクターは「ラデュレの本国であるフランスで展開することは必然だった。インターナショナルに展開するパティスリー同様、コスメティクスラインについても開発当初から世界での販売を視野に入れて開発が進められてきた」と語る。

 販売アイテムは、日本と同様チークをメインとしたメイクアップ製品58SKU。セフォラ規定のゴンドラ什器で販売し、3店舗とも専任担当者がつく。仙石マーケティングディレクターは「まずはパリのトップ3のセフォラだけで導入し、希少性を守りながら市場の反応を確認したい。日本国内と同様、主要都市の主要店舗だけをメインに展開する予定」とし、来年以降アジアへの進出も検討中という。

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