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日本の職人技を生かした新ブランド4選 コロナ禍で熟考した“長く愛される”モノ作り

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 今秋冬から来春にかけて、注目の新ブランドが続々デビューする。共通するのは、日本の職人技を生かし、長く愛される服を目指していること。コロナ禍で、新しいファッションを生み出すことを熟考した生産者の思いが伝わってくるモノ作りが特徴だ。老舗のスタイレム瀧定大阪やエイガールズと、国内外で経験を積んだ気鋭デザイナーたちによる新たな4ブランドを紹介する。(この記事はWWDジャパン2021年11月1日号からの抜粋です)


【KANAKO SAKAI】
NYで経験を積んだデザイナーが
日本の美意識を表現

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