ファッション

フロントマンJQが「グッチ」をまとい登場 Nulbarichがさいたまスーパーアリーナでワンマンライブ

 ロックバンドNulbarichでフロントマンを務めるJQは12月1日、「グッチ(GUCCI)」を着用して、さいたまスーパーアリーナで行われたバンド史上最大規模となるワンマンライブ「A STORY」に臨んだ。

 JQはバンドシーンきってのファッション好きで知られ、ライブのスタイリングは高橋ラムダが担当している。今回のスタイリングも高橋ラムダによるもので、ボンバージャケットと花柄のパンツ、ローファーを「グッチ」で統一。「今回はステージの背景がLEDで、アーティスト達のシルエットが特に目立つことに重きを置いてスタイリングしました。今の気分のちょっと野暮ったいサイズ感とシルエットを、『グッチ』で表現するのがおもしろいかなと、JQと相談しながら決めました」(高橋ラムダ)。

 ライブは、11月に発表したミニアルバム「2ND GALAXY」収録曲の「Rock Me Now」でスタートし、約1時間半で「NEW ERA」などの初期の楽曲から新曲の「Kiss Me」まで22曲をアンコールなしで披露。訪れた約1万5000人のファンを熱狂させた。

 「来てくれた皆さんのおかげで、本当に楽しかったです。やりたいことを語り続けることで、夢見ていた場所に立つことができました。語り続けることは大事です。そして、新たな展望を見ることができました。さいたまスーパーアリーナ公演を終えた今だからこそ、もっとNulbarichの音楽を沢山の人に聴いてもらいたいです。そして、いつか日本を代表するバンドになれたらいいなと思います」(JQ)。

 なお会場では、JQと親交の深いブランド「デラックス(DELUXE)」が制作したスエットのセットアップ(1万6000円)が販売された。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。