ファッション

ラフォーレ原宿の2019年ビジュアルは新種のキモカワアニマル 

 ラフォーレ原宿は、2019年の年間広告ビジュアルを公開した。アートディレクターを務めたのはスティーブ・ナカムラ(Steve Nakamura)で、15年から5年連続で年間広告ビジュアルのディレクションを手掛けている。今回のコンセプトは”NEW CREATURES”。猿やカエル、ライオン、亀、犬、コアラ、ダチョウなどのさまざまな動物たちの特徴やキャラクター、ジャンル、スタイル、体型、カラーなどを思うがままに組み合わせ新種を生み出した。

 ラフォーレ原宿の広告ビジュアルは気鋭のアートディレクターの登竜門の仕事の一つで、過去には野田凪や古平正義、長嶋りかこらが手掛けた。

 スティーブ・ナカムラは1973年LA生まれの日系アメリカ人。2001年に来日。きゃりーぱみゅぱみゅの2011年のデビュー時から16年までCDジャケットのアートディレクションを担当し、ナイキ(NIKE)の広告キャンペーンや野性爆弾くっきーとコラボレーションした”超くっきーランド”のメーンビジュアルなどを手掛けている。

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