ファッション

三喜商事が英メンズ「リアム ホッジス」の輸入販売権を取得

 インポーターの三喜商事は、英国発のメンズブランド「リアム ホッジス(LIAM HODGES)」の輸入・販売権を取得し、2019年春夏シーズンから取り扱いを始める。前シーズンまではザ・ウォールが輸入・販売を行なっていた。日本では現在ドーバー ストリート マーケット ギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)やウィズム(WISM)、インターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)など大手セレクトショップを含む14アカウントで販売しており、20〜30代の若い顧客が多い。関比佐志・三喜商事メンズ部部長は「独自性の強さ、他ブランドにはない世界観に惹かれた。これまでやっていなかったカテゴリーをいいタイミングでスタートできた」とコメントする。

 同ブランドは、デザイナーのリアム・ホッジスが14年にスタート。ミリタリーやワークウエアをベースに、ヒップホップやスケートなどのさまざまなカルチャーを取り入れたコレクションが特徴だ。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。