ファッション

小田急百貨店の新小型店が新宿駅構内にオープン 駅利用者とインバウンド向けの雑貨や菓子を販売

 小田急百貨店は5月10日〜10月31日、小田急線新宿駅の地下構内に自主編集ショップ「スタンド バイ 小田急百貨店」をオープンする。場所は小田急線西口地下改札口前で、売り場面積は56平方メートル。駅利用者と訪日外国人をターゲットに、百貨店で取り扱われる服飾雑貨や化粧品、菓子、おつまみなど約1000点を販売する。

 商品は「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」「フルラ(FURLA)」「マタノアツコ(ATSUKO MATANO)」などのハンカチや、「アツギ(ATSUGI)」のストッキング、ワコールや「ラルフ ローレン(RALPH LAUREN)」のフットウエア、「スチームクリーム」「アーダン」「ディープスティープ」のコスメなど。また、インバウンドに人気がある「ヨックモック」の洋菓子やおつまみの入った缶詰の「缶つま」などをそろえる他、日本のご当地ガチャガチャも設置する。

 なお、小田急百貨店は2015年から小型店戦略を掲げており、現在自主編集の雑貨店「デスク・マイ・スタイル」やサテライトショップ「小田急百貨店オアシスあつぎ」、服飾雑貨店「アトリエナナマル(at/7o)」などを運営している。

■スタンド バイ 小田急百貨店
期間:5月10日(火)〜10月31日(月)
営業時間:8:00〜21:00
場所:小田急線西口地下改札口前

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