ファッション

ジャパン・ミス ブライド オブ ザ ワールドに7ヵ国の血を受け継ぐ清水夏子が決定

 ブライド オブ ザ ワールドは、世界的なブライダルコンテストとして1997年にシンガポールでスタートした。現在、70ヵ国以上の国で開催されている。日本でも2012年からコンテストがスタートし、6月29日に第2回目のジャパン・ミス ブライド オブ ザ ワールドにが開催された。8人のファイナリストが美を競う中、優勝したのは、モデルや女優として活躍する清水夏子(28歳)。「ファイナリスト8人でここまで頑張ってきましたが、みなそれぞれ魅力的で誰が優勝してもおかしくなかったと思います。その中で優勝できたことは驚きとともに嬉しく、本当に感謝しています。日本代表として、日本の良さ、日本女性の強さ・美しさを世界の人に知ってもらいたいです。そして日本と世界との架け橋になりたいと思います」とコメントした。日本代表として10月に台湾で開催される世界大会に出場する。

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