
10月7日から3日間、東京ビッグサイトで開催された「FaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)」を取材しました。国内外から約800社が出展する日本最大のファッション合同展示会で、ビッグサイトの2フロアを10のエリアで構成。今回は3日間で1万7478人が来場したそうです。
エリアは開催ごとに新設されたり、なくなったりしています。運営が目指すのは、来場者・出展社双方のニーズに応え、次回につなげること。おのずと、そこにはファッション産業の「今」が凝縮されます。だから面白く、私は毎回、まず広い会場の全通路を歩いて時代を体感するようにしています。数時間かかりますが、歩き終わるころには業界の現在地がうっすらと見えてきます(以前、某有名デザイナーが私と同じように猛スピードで会場を歩き回っている姿を見て、自分の脚と目で時流をつかんでいるのだなと感心しました)。
「サステナブル ファッション EXPO」の初開催は2021年
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