ファッション

「オニツカタイガー」が名古屋駅前にフラッグシップストアをオープン 国内第2の店舗面積を有する大型拠点

オニツカタイガー(ONITSUKA TIGER)」は8月7日、名古屋駅前にフラッグシップストアをオープンする。本店舗は、7月に新宿にオープンした世界最大のグローバルフラッグシップストアに続く国内第2の店舗面積を有する大型拠点だ。

クラフツマンシップや美意識までを体験できる店舗

ブランドのすべてのラインを取りそろえる本店舗は、ブランドのアーカイブを現代的に再解釈した“ヘリテージ(オニツカタイガー)”の“ニッポン メード(NIPPON MADE)”および“イタリアン メード(ITALIAN MADE)”商品、ミラノ・ファッション・ウイークで発表されるコレクションを展開する“コンテンポラリー(オニツカタイガー)”、フォーマルシューズカテゴリーの“フォーマリティ(ザ オニツカ)”が名古屋エリアで初めて展開する。

店内のデザインは、名古屋という都市が持つ文化的な洗練と、産業都市としての力強さにインスピレーションを得た。2フロアで構成した本店舗は、洗練された素材の組み合わせと精緻さ、リズム、現代的な表現に根ざしたデザインを通じて、ブランドのアイデンティティーをさらに拡張する空間となっている。

1階は、開放的で流動感のある空間として設計した、テラゾーとスチールを用いた什器がニュートラルでありながら洗練された雰囲気を醸し出し、プロダクトを引き立てるとともに、店内を自然に回遊できる導線を生み出した。頭上には日本の伝統的な“行灯(あんどん)”を思わせる発光ボックスを吊るしている。2階はより落ち着いた雰囲気に仕上げ、ロッソ・レパント大理石とスチールを組み合わせることで、温かみのある没入感豊かな空間を生み出した。

◾️オープン概要
オープン日:8月7日
営業時間:11:00〜20:00
住所:愛知県中村区名駅4-8-18 1、2階
>「オニツカタイガー」公式サイト

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。