
日々、多くのブランドやクリエイター、PR担当者と出会う編集者たち。人に会う機会が多いからこそ、手土産を選ぶ場面も少なくない。数え切れないほどの“おいしい”に触れてきた彼らが、それでも何度も手に取り、贈り続けている定番とは。味はもちろん、見た目やストーリー、贈る相手まで。それぞれの偏愛コメントとともに紹介する。(この記事は「WWDJAPAN」2026年7月20日号からの抜粋で、無料会員登録で最後まで読めます。会員でない方は下の「0円」のボタンを押してください)
フルーツポンチ
4320円
近江屋洋菓子店

ギフトは、開けた瞬間のときめきが大事だと思っています。この近江屋洋菓子店のフルーツポンチは、そんな期待を裏切らない一品。レトロな絵柄にピンクのリボンがあしらわれた包装は、開ける前から心が躍ります。大きな容器にぎっしり詰まったフルーツは、1つ1つのカットが大きく、見た目からおいしさが伝わってきます。フルーツの酸味と果実にしみ込んだシロップの味わいが絶妙で、気付けばすいすい食べ進めてしまう不思議。大容量なので、1人で少しずつ楽しむも良し、家族や友人とシェアするも良し。フルーツは季節や仕入れ状況によって変わるため、リピートしたくなるのも魅力。長く愛され続ける理由が詰まった、夏におすすめの手土産です。(篭原怜那さん/「シュプール(SPUR)」編集部 エディター)
運un
30個入り 6480円
umami nuts

上品で奥行きのある味わいは、コーヒーにはもちろん、ウイスキーのお供にもぴったり。個包装なので、その場で分けやすく、持ち帰りやすいのもうれしいポイントです。撮影スタジオやレコーディングスタジオ、公演への差し入れとしてよく持参しています。通販でも購入できます。(内田正樹さん/エディター・ライター)
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