ファッション

「レスポートサック」が日本限定のハードスーツケース2種を発売 都会的な外観と移動中の使いやすさを両立

レスポートサック(LESPORTSAC)」は、日本国内限定ハードスーツコレクションを発売した。現在、「レスポートサック」公式オンラインストアおよび全国の店舗、そのほかオンラインストアで取り扱い中だ。

これまで「レスポートサック」は、スーツケースのハンドルに装着できるボストンバッグやトートバッグなど、旅を快適にするキャリーオン対応のバッグを数多く展開してきた。今回、その提案をバッグだけでなく旅支度全体へ広げるため、日本市場で需要の高いハードケース仕様のスーツケースを企画した。テーマは“エブリデイ ムーブ エフォートレス(EVERY DAY MOVE EFFORTLESS)”で、旅のためだけの道具ではなく、出張や週末の移動にも自然になじみ、バッグと同じように持ちたくなるスーツケースを目指した。

都会的でミニマルな外観に移動中の使いやすさを考えた機能を搭載

ラインアップは機内持ち込み可能な“アーバン ライト キャリー-オン”と長期旅行にも対応できる大容量の“アーバン ライト チェック-イン”の2サイズを“ソフト アイボリー”と“モダン ブラック”の2カラー展開で用意する。ボディーには軽量で堅牢なポリカーボネート素材を使用し、ファスナー部分にはダイヤル式TSAロックを採用した。ハンドルは5段階で調節可能で、好みの長さで移動ができる。荷物が増えた時にも安心な“容量拡張(エキスパンダブル)機能”を両サイズに搭載した。内装にはシャドウチェックプリントを施した。また、飲み物や小物をかけられる便利なサイドフックも備えている。

“アーバン ライト キャリー-オン”(全2色、各3万9600円)

1〜2泊の旅行や出張に対応する同アイテムは、前面をポケットとしても本体の開口部としても仕様できる2ウエイフロントオープン仕様だ。スーツケースを床に広げず、立てたままパソコンや小物を取り出すことができ、空港や駅、ホテルなど限られたスペースでの移動に対応する。サイズは高さ55×幅34×奥行き25~29cmで容量は35〜42L、重量は3.3kgだ。

“アーバン ライト チェック-イン”(全2色、各4万9500円)

3〜4泊の旅行に対応する同アイテムは、深さのある1室構造と片側から大きく開くブックオープン仕様を採用した。スーツケースを大きく広げる必要がなく、ホテルなど限られたスペースでも荷物を整理しやすい設計となっている。サイズは高さ高さ70×幅43×奥行き30~34cmで容量は65〜77L、重量は4.4kgだ。

>レスポートサック特設ページ

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