「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」は、アメリカ人現代アーティストのジェフ・クーンズ(Jeff Koons)の展覧会「ペインティングス アンド バナリティ – セレクテッド ワークス フロム ザ コレクション(PAINTINGS AND BANALITY - SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION)」の会期を10月18日まで延長することを決定した。本展は現在、「ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋」の5階に位置する「エスパス ルイ・ヴィトン大阪」で開催中だ。
初めての人や再訪の人も展示を体験できる機会を提供
エスパス ルイ・ヴィトン20周年および、フォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵コレクションを東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、大阪のエスパス ルイ・ヴィトンで公開する“Hors-les-murs(壁を越えて)”プログラム10周年を記念して開催した本展は、クーンズのキャリアを象徴するシリーズから厳選した彫刻作品や絵画作品、計7点を展示する。7月25〜31日、8月10〜16日には、会場スタッフによるクーンズや展示作品の背景、魅力について解説するガイドツアーも実施する。開催時間は各回15時から、所要時間は約15分とする。日本語のみの対応で、事前申し込みは不要だ。
フォンダシオン ルイ・ヴィトンについて
フォンダシオン ルイ・ヴィトンは現代アートとアーティスト、そしてそれらのインスピレーションの源となった重要な20世紀の作品に特化した芸術機関だ。コレクションとフォンダシオンが企画する展覧会を通じ、公益を担いながら幅広い多くの人々に興味を持ってもらうことを目指している。また、主催企画のみならず、公共機関や民間施設との連携においても国際的な取り組みを積極的に展開してきた。主な提携先として、モスクワのプーシキン美術館とサンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、ニューヨーク近代美術館、ロンドンのコートールド美術研究所、サンフランシスコ近代美術館やボルチモア美術館など。フォンダシオンは東京、ミュンヘン、ヴェネツィア、北京、ソウル、大阪のエスパス ルイ・ヴィトンでコレクション作品を展示する独自の“Hors-les-murs(壁を越えて)”プログラムを展開し、同展覧会は誰でも無料で鑑賞できる。
◾️展覧会概要
会期:10月18日まで
開館時間:12:00〜20:00
※休館日はル・イヴィトン メゾン 大阪御堂筋に準ずる
※会場内の混雑防止のため、入場を待つ場合がある