ビューティ

「津田コスメティクス」新美容液のキー成分はバクチオールとヒアルロン酸 刺激を受けやすい大人肌をケア

ドクターズコスメブランド「津田コスメティクス(TSUDA COSMETICS)」は8月5日、エイジングケア美容液“スキン アップ セラム”(45mL、1万4850円)を発売する。

“肌の密度”を高める複数のヒアルロン酸を配合

同商品は、ブランドの代表であり皮膚科医の津田攝子が「肌内部のヒアルロン酸減少」に着目し、刺激を受けやすい年齢を重ねた肌や敏感肌でも使いやすいエイジングケアアイテムとして開発した。肌内部のヒアルロン酸は年齢とともに合成量が減少し、その結果、肌が薄くなり、ハリやみずみずしさが失われて“肌の密度”が低下するという。そこで、肌に浸透しやすい分子量の異なる2種のヒアルロン酸や低分子量のヒアルロン酸などを組み合わせることで肌のハリを生む複合体「ヒアルロン酸コンプレックス」を配合。肌の内側の密度を高め、潤いを抱え込むふっくらとしたハリのある肌へと導く。

刺激を受けやすい肌でも使いやすいバクチオールを採用

エイジングケア成分として人気のレチノールだが、肌質によっては赤みや剥離、ヒリつきなどの刺激を感じることも多く、使用を躊躇う声も多いという。それらの悩みに対し、レチノール様作用を持つバクチオールを採用した。レチノールとは構造の異なる物質だが、レチノールに近いエイジングケアが期待できるほか、比較的刺激が少ないとされている。抗炎症や保湿力も高く、刺激を受けやすい肌でも取り入れやすいエイジングケアをかなえた。

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