ビューティ

「津田コスメティクス」が8年かけて開発したブランド初の化粧水を発売 “皮膚痩せ”にアプローチ

ドクターズコスメブランド「津田コスメティクス(TSUDA COSMETICS)」は3月5日、ブランド初の化粧水“リペア セラム ローション”(130mL、5940円)を発売した。

同ブランドは、必要な成分が不足し、肌が薄くなることで刺激に弱くなる「皮膚粗しょう症」に着目。肌の密度が低下する“皮膚痩せ”の初期段階とそれに伴うエイジングサインの予防的ケアにアプローチする。加齢や過酷な環境変化などの背景から肌の水分補給を強化したいという顧客の声を受け、8年かけて化粧水を開発。高機能でありながら、痩せた肌に刺激を与えない安全性と機能性の両立をかなえた。

同製品は、肌を優しく守りながら保水力を高める化粧水。密度、修復、酸化の3方向からサポートし、柔らかく厚みのある肌に導く。3種のヒアルロン酸と高機能セラミド、ナイアシンアミドが肌に潤いと弾力を与え、整肌成分と大豆由来成分が隠れた炎症や酸化によるトラブルをケア。糖からなる保護膜を形成することで潤いを抱え込み、バリア機能を底上げする。パラベン、合成着色料、紫外線吸収剤、香料不使用の4つのフリー製法を採用した。

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