ビューティ

クセ毛に寄り添う「ウヌヌ」のマルチバームがリニューアル 美容成分を2倍に増量

ヘアメイクアップアーティストのKIKKUが手掛けるヘアケアブランド「ウヌヌ(UNUNU)」は、ヘア&ボディーバーム“ウヌヌ コンテンポラリー(UNUNU CONTEMPORARY)”をリニューアルした。「ウヌヌ」を代表するアイテムでもある同商品は、3種類の天然由来バターと9種類の植物由来オイルを配合したユニセックス仕様のマルチバーム。内容量は40gで、価格は3850円。

今回のリニューアルでは、アスタキサンチンを含むヘマトコッカス油の配合量を従来品の2倍にアップデートした。紫外線や乾燥によるダメージから髪や肌を守りながら、髪にはツヤやまとまり、しなやかさを、肌にはハリと潤いを与える。ヘアスタイリングのほか、ハンドやボディーの保湿にも使えるマルチバームとして使用できる。

使用感も改良。手に取ったときにコクのあるテクスチャーに仕上げながら、なじませるとすばやくオイル状に変化し、これまで通りなめらかに伸びる。髪や肌を保湿し、ベタつきにくく自然なツヤを与える。また、アスタキサンチンを含むヘマトコッカス油の増量により、バームの色濃度もアップした。色味は従来よりほんのり深みのある、こっくりとしたオレンジベージュになっている。

コンプレックスを起点に誕生

「ウヌヌ」は、“コンプレックスを好きになる”をコンセプトに掲げるブランド。KIKKU自身が、幼少期からクセ毛にコンプレックスを感じていた経験を背景に立ち上げた。ブランドロゴには、コンプレックスだったウネウネのクセ毛や日常の浮き沈みのイメージを反映しているという。同ブランドは、クセ毛の人だけに向けたものではなく、さまざまな悩みを抱える人に寄り添う製品を目指している。

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