ファッション

「Y-3」と「ウェールズ ボナー」が初コラボ スポーティーなカプセルコレクションを発売

ワイスリー(Y-3)」は5月13日17時、「ウェールズ ボナー(WALES BONNER)」と初のコラボレートコレクションを発売する。「アディダス(ADIDAS)」のオンラインショップや「CONFIRMED」「アディダス」アプリ、「ワイスリー」国内直営店、一部取扱店舗で販売する。

同コレクションは、「ウェールズ ボナー」2026年春夏コレクションで初披露されたもの。「ウェールズ ボナー」とアディダスによる長年のパートナーシップの流れを汲みながら、「ワイスリー」を加えた3者による初の取り組みとなる。

ロンドンと東京のカルチャーの対話をテーマに、「ワイスリー」のアーカイブを「ウェールズ ボナー」ならではの視点で再解釈。クラフトマンシップやカルチャーへの敬意をベースに、日本文化に宿るアートや収集文化へのまなざしを落とし込んだ。

コラボコレクション

毎シーズン展開している「アディダス オリジナルス バイ ウェールズ ボナー」の方向性も踏まえながら、主役となるのはフットウエア“WB ワイスリー ザ フィールド リザード”(5万8300円)だ。2003年に誕生した“ワイスリー フィールド”をベースに、「ウェールズ ボナー」仕様として、シグネチャーステッチ入りの折り返しシュータンや、ダークブラウンの艶感あるレザーアッパー、ストライプライニングを採用した。

アパレルでは、「ワイスリー」と「ウェールズ ボナー」双方のスポーティーな感性を融合。トラックジャケットやトラックパンツ、七分丈パンツ、ニットセーター、Tシャツなどをラインアップする。ウィメンズでは、ホワイトカフス付きのトラックジャケットやニットタンクトップが登場。アクセサリーでは、シルバーのハードウエアを配したリザードプリントレザーのボウリングバッグをはじめ、サッカー着想のオーバーニーソックス、ニットビーニーなどをそろえる。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。