ファッション

アメリカで完売した「アレキサンダー ワン」のチャリティーグッズが日本でも発売に

 「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」は、若者のボランティア活動を支援する米NPO団体「Do Something(ドゥー・サムシング)」と組み、チャリティープロジェクトを発足した。「アレキサンダー ワン」では、ユニセックスサイズ(XS~M)のパーカとTシャツを特別に作った。アメリカでは9月1日に販売スタートするも、即完売した。日本ではブランド10周年のカプセルコレクション発売に合わせて、12日に青山旗艦店限定で発売する。価格はパーカが1万3000円、Tシャツが8000円。色は白と黒をそろえる。なお、商品売り上げの50%は「Do Something」に寄付され、青少年のためのファンドや団体の事業全般に寄付される。

 また同プロジェクト発足を記念し、著名人を起用したポートレートシリーズを発表した。スタッフに「アレキサンダー ワン」のキャンペーンビジュアルを手掛けるADエージェンシー、キッズ・クリエイティブのパスカル・ダンジェンをクリエイティブ・ディレクターに起用し、フォトグラファーのスティーブン・クラインによるビジュアルが撮影された。モデルとなったのは、ケイト・モスやカニエ・ウエスト、キム・カーダシアン、エイサップ・ロッキー、アリソン・モシャート、ダリア・ウェーボーイ、ジェマ・ワード、ナターシャ・ポーリー、ロッド・スチュワート、クリスティン・ウィグ、パメラ・アンダーソン、カーラ・デルヴィーニュら総勢38人。中には、後ろ姿のアレキサンダー・ワンも。

 「Do Something」は、若者支援と若者を取り巻く社会問題の解決を目的とする世界最大級の非営利団体。会員数は400万人を超え、貧困や暴力、環境問題など日常に起こりうる問題解決に取り組んでいる。

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