ファッション

「無印良品」の商品がナチュラルローソン約90店舗で順次展開 ローソンでは初のフレグランスの取り扱いを開始

「無印良品」は4月下旬から、ローソンとの協業により、一部店舗での実験展開を経て関東4都県のナチュラルローソン約90店舗に、商品の販売を順次発売している。

商品を比較・体験しながら選択できる売り場づくり

良品計画は、“感じ良い暮らしと社会”の実現に向けて、「簡素が豪華に引け目を感じることのない価値観」をもとに、日常の暮らしを整え、豊かにすることを目指し、商品やサービスを提供している。「無印良品」の実店舗展開を継続するとともに、2023年から全国のローソン店舗への展開を進めている。今回のナチュラルローソンに導入する売り場は、衣類、雑貨1棚、ケア・フレグランス用品2棚の計3棚で構成する。

衣類・雑貨は、機能性インナーをはじめとするサングラスやアームカバーなどの季節雑貨を中心に用意し、その時期に必要な商品を選択できる。ケア用品売り場では、スキンケアとフレグランスを軸に展開する。スキンケアは、「無印良品」の敏感肌用シリーズに加え、エイジングケアシリーズ、クリアケアシリーズをそろえ、肌悩みや使用目的に応じてシリーズを選択できるラインアップだ。また、ローソンでは初の取り扱いとなる「無印良品」のフレグランスとして、インテリアフレグランス、ルームフレグランス、キャンドル、お香を展開する。香りサンプルを設置することで、実際に香りを体験しながら、使用シーンや好みに合わせて自分に合った香りを選べる。

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