ハーマンインターナショナルのオーディオブランド「ハーマンカードン(HARMAN KARDON)」は、Wi-Fi対応ホームスピーカー“Aura Studio 5 Wi-Fi”(5万5000円)、Bluetoothスピーカーシステム“SoundSticks 5”(4万9500円)、ポータブルスピーカー“Luna 2”(2万7500円)の3機種を4月2日に発売する。
空間体験を高める“Aura Studio 5 Wi-Fi”
ドーム型デザインが特徴の“Aura Studio 5 Wi-Fi”は、Wi-Fi機能を搭載したことでハイレゾストリーミングに対応。独自の「Constant Sound Field」技術により、部屋全体に広がる立体的な音場を実現する。新たにセンターチャンネル用ツイーターを追加し、音の明瞭性も向上。さらに、星雲をイメージした「ネビュラ」を含むライティングテーマで、視覚的にも没入感のある空間を演出する。
代表作が進化した“SoundSticks 5”
ブランドを象徴するスケルトンデザインを継承した“SoundSticks 5”は、2.1ch構成による高解像度サウンドと重低音を両立。シルクドームツイーターとミッドレンジドライバー、ダウンファイヤリング型サブウーファーにより、繊細さと迫力を兼ね備えた音響体験を実現する。また、サテライトスピーカーにもライティング機能を拡張し、音楽と連動する光の演出を強化。Bluetoothに加えHDMI ARCにも対応し、テレビやPCとの接続性も高めた。ホワイトとブラックを2色展開。
日常に寄り添うポータブル“Luna 2”
“Luna 2”は、コンパクトながら2ウェイ構成とデュアルパッシブラジエーターにより、クリアな音質と力強い低音を実現したポータブルモデル。最大約12時間の再生とIP67の防塵防水性能を備え、屋内外問わず使用できる自然をテーマにしたアンビエントライトも特徴で、空間に柔らかな表情を加えるほか、2台をタッチするだけでステレオ再生が可能なAirTouch機能も搭載する。サンドとブラックの2色展開。
デザインと音響を融合した3モデル
3モデルはいずれも専用アプリ「Harman Kardon ONE」に対応し、音質調整やライティング演出を一括管理できる。また、全て「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞しており、音響性能だけでなくデザイン性の高さも評価された。用途に応じて選べる3機種で、「ハーマンカードン」は改めてプレミアムオーディオの存在感を示す。
