ファッション

スターバックス リザーブ カフェが西日本に初出店 大阪2店舗を4月に連続オープン

スターバックス コーヒー ジャパンは、カフェベーカリーのスターバックス リザーブ カフェ(STARBUCKS RESERVE CAFE)を4月10日に大阪・心斎橋パルコの地下1階、20日に大丸梅田店の地下1階にそれぞれオープンする。スターバックス リザーブ カフェはエスプレッソを使った多彩なビバレッジとイタリアンベーカリー プリンチの“コルネッティ”を提供する新しいスタイルのカフェベーカリーで、今回が西日本初出店となる。

ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化から発想

店舗のデザインコンセプトは「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)で、スターバックスの原点であるミラノのバール文化と、日本上陸時から敬意を持つ日本の喫茶店文化の2つの文化から発想。上質な味わいのコーヒーを使ったエスプレッソと、1杯のコーヒーからつながりが生まれるミラノの人々の居場所であるバール、マスターが地域の常連とあたたかいつながりを育む喫茶店の2つのエッセンスを取り入れた。また、店内には自由にビバレッジのアレンジを楽しめるディスカバリーカウンターを設置。リザーブ コーヒーが持つ個性豊かな風味からインスパイアされて選んだアレンジアイテムとして、カカオニブ、黒糖、ピンクペッパー、ミントパウダー、シナモン、アガベシロップの6種類を用意する。

心斎橋パルコ地下1階店は駅直結となる立地を生かしたロケーションで、施設の営業時間以外も店舗をオープンする。 大丸梅田店の地下1階東の食品フロアでリニューアルする大丸梅田店地下1階店も、百貨店の営業時間外も店舗をオープン。カフェ&ベーカリーゾーンに位置し、カフェ利用のほか持ち帰りニーズにも対応する。

ビバレッジは4つのカテゴリーをそろえる

ビバレッジは4つのカテゴリーに分け、心を彩る華やかな“クリエイション ラテ”、気持ちやわらぐやさしさの“トリート コーヒー”、コーヒーをデザートのように楽しむ“ドルチェ コーヒー”、スターバックス リザーブの個性豊かな味わいをダイレクトに楽しむ“ブリュード コーヒー”をそろえる。スターバックス リザーブ ロースタリー東京で焙煎したリザーブのコーヒー豆を使用し、さまざまなアプローチでその魅力を引き出す。

主な製品は、スターバックスの日本1号店で最初に受けたオーダーから着想を得た“クラシック ダブル トール ラテ PF”(イートイン760円/テイクアウト746円)をはじめ、“スターバックス リザーブ スイートミルク コーヒー”(全1種、760円)、“スターバックス リザーブ エスプレッソ アフォガート フラペチーノ”(イートイン880円/テイクアウト864円)、“トゥデイズ コーヒー”(イートイン590円/テイクアウト579円)など。ビバレッジはすべてトールサイズのみとなる。

イタリアのクロワッサン“コルネッティ”は“コルネッティ ティラミス”(イートイン790円/テイクアウト776円)をはじめ、5〜6種のフレーバーを展開予定だ。本場ミラノの製法を受け継ぎ、表面はザクザク、中はふわっとしたエアリーな食感で音までおいしく感じるよう仕上げている。

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