ファッション

原宿カルチャーマガジン「セントラルアパート」が新創刊 表紙と特集にタモリを起用

アートディレクターで「れもんらいふ」代表を務める千原徹也が編集長として手掛ける、東急プラザ「ハラカド」を中心とした原宿カルチャーマガジン「セントラルアパート」が11月20日に発行する。発行元は東急不動産。価格は税込770円で、以降は年2回の発行を予定しており、次号は2026年春頃に刊行予定だ。

多彩なクリエーターやアーティストが登場

本誌は、かつてカルチャーの源であった神宮前交差点にあったアパート、セントラルアパートの精神を令和の時代に再解釈し、文化を記録、発信していくプロジェクトだ。創刊号の表紙および巻頭インタビューでは、当時、セントラルアパートに事務所を構えていたタモリを起用する。創刊号の第1特集「夜」では、女優の南琴奈による「真夜中のドレスコード」など、夜の原宿の姿を展開。さらに、空間プロデューサーの山本宇一、アーティストのコムアイ、スチャダラパーのBoseなどが出演、寄稿している。

「ハラカド」近郊の書店や店舗および、全国の一部書店で取り扱う。ハラカド3階の「れもんらいふ」特設販売のほか、代官山蔦屋書店で特別設置や、全国各地で書店プロモーションなども実施予定だ。

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