ファッション

「トップショップ」が「J.W.アンダーソン」とのコラボ第2弾を発売

 「トップショップ」は3月8日、「J.W.アンダーソン」とコラボレーションした「J.W.Anderson for TOPSHOP」の第2弾を発売する。今回は、デニム素材のキルトスカートやモチーフジャンパーをキーピースに掲げ、昨年10月に発売した第1弾をモダンにアップデート。パテント素材のトレンチコートやプラットフォームのローファー、ダイバー素材とビニールを用いたプリーツスカートなどエッジの効いたアイテムだけではなく、ギンガムチェックやストライプ柄のシャツ、ポロシャツ、ダッフルバッグなどベーシックなアイテムを取り揃える。同コレクションは、特設のショップインショップを設けるトップショップ/トップマン ミラザ新宿店に加え、ラフォーレ原宿店、ルクア大阪店、ゾゾタウン店で販売する。


 今回のコレクションについて「J.W.アンダーソン」デザイナーのジョナサン・ウィリアム・アンダーソンは、「第2弾となる今回のコラボレーションコレクションは、ユースカルチャーをより意識したデザイン。アイコンとして描いた女の子の成長につれて、デザインもアップデートを重ねました。それらの変化を前回のアイコニックなアイテムにプラスして、ヘビーローテーションが効くものに仕上げたんだ」と語る。


 また、「トップショップ」は、今回のコラボレーションにちなんだキャンペーンも実施。3月8日から同コレクション購入者に先着でオリジナルトートバッグの配布を行なうほか、発売前日の3月7日にデザイナー本人と一緒に買い物を楽しむことができ、コラボアイテム1着などがもらえるというユニークなプレゼント企画も用意する。


JW ANDERSON x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“非効率“が人を呼ぶ 次世代SCの新常識 10年ぶりの「SC特集 2026」

「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。