ファッション

「スワロフスキー」とコラボした「クロックス」史上最高額のサンダル 驚きの1足19万8000円

クロックス(CROCS)」は5月7日、「スワロフスキー(SWAROVSKI)」と初のコラボアイテムを数量限定で発売する。フットウエア2型と“ジビッツ”チャームをそろえ、セレクトショップの「グレイト(GR8)」で扱う。公式オンラインストアは10時から、ラフォーレ原宿店は11時から販売を開始し、ECで売り切れた場合は店頭販売を実施しない。

惜しみなくクリスタルを散りばめた
豪華絢爛なコラボアイテム

“スワロフスキー クロックス ベイ クロッグ”は、自然の美しさにインスピレーションを得たモデル。「クロックス」の厚底フットウエア“ベア(Bea)”をベースに採用し、アッパーやヒールストラップには“スワロフスキークリスタル”を星座のように散りばめた。価格は「クロックス」史上最高額の19万8000円。

“スワロフスキー クロックス クラシック クロッグ”は、アイボリーカラーの“クラシック クロッグ”をベースに、虹色に輝くトンボの羽を“スワロフスキークリスタル”で表現した。また、ヒールストラップにも“スワロフスキークリスタル”を用いた「クロックス」ロゴを配し、かかとからつま先に至るまで、高級感あふれるデザインだ。価格は4万9500円で、サイズはいずれも22〜25cmを用意する。

さらに、限定デザインの“ジビッツ”チャームもラインアップ。“幻の花”とも呼ばれるサボテン科の植物、月下美人をモチーフに、職人が手作業でクリスタルを散りばめた。価格は4万1800円。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

HOSOO特集 日本文化の基層を成す絹と大麻から未来の産業をつくる

「WWDJAPAN」7月13日発売号は、京都・西陣織の老舗HOSOO特集です。「More than Textile」を掲げ、織物の可能性を拡張し、人々がまだ見たことのない西陣織の美を追求しているHOSOO。その探究の中で出合ったのが、江戸時代の絹(シルク)や大麻(ヘンプ)で織られた着物でした。その品質を現代に再現し、さらに超えることを目指し、絹、大麻ともに日本の在来種を用いて、原料生産から取り組む…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。